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子連れ旅行の持ち物リスト!~我が家の失敗談と役立った便利アイテムをご紹介

はじめに

「あれ忘れた!どうしよう…」

初めての子どもとの旅行で、私はそう思ったことが何度もありました。荷物が多すぎてパニックになったり、思わぬトラブルに見舞われたり…。

子連れ旅行は、子どもたちの笑顔が見られる一方で、持ち物準備には頭を悩ませますよね。荷物が多くなりすぎてしまう、必要なものを忘れてしまうなど、不安な方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、我が家の実際の体験談を交えながら、子連れ旅行で役立つ持ち物リストを作成しました。これを読めば、あなたも安心して楽しい旅行の準備を進められるはずです!

なぜ持ち物リストが必要なの?

持ち物リストを作る最大のメリットは、忘れ物を防げること。特に小さな子供がいると、あれこれと必要なものが多く、うっかり忘れてしまうことも。リストを作成することで、漏れなく準備を進めることができます。

また、リストを見ながら荷物を整理することで、荷物の量を減らすことも可能ですよ。

私が子連れ旅行の持ち物リストを作成する理由は、以下の通りです。

  • 忘れ物の防止

リストを作成することで、必要なものを漏れなく準備できます。外出先で「あれ忘れちゃった…」なんてこともなくなり、慌ててお店を探して買いに走ったりすることもなくなります。

  • 荷物の整理

リストを見ながら荷物を詰めることで、効率よく荷物を整理できます。

  • 時間の節約

季節や目的地によって持ち物に多少の違いはありますが、基本的な持ち物リストさえ作ってしまえば、毎回何を持って行けば良いか考えたり迷う時間を短縮できます。

  • 旅行中の安心感

リストを見ながら持ち物を確認することで、安心して旅行を楽しむことができます。

我が家の失敗談から学んだこと

初めての子連れ旅行で、私たちはたくさんの失敗を経験しました。

  • おむつが足りなかった!

外出先でお腹が冷えたのか、便がゆるくなったり何度も出ていつもよりおむつ替えの頻度が高く足りなくなったことがありました。オムツは普段、薬局で割引券やポイントを活用して購入しているのに、外出先のコンビニで高額なおむつを購入する羽目になったことがあります。

  • 着替えが足りなくて困った!

便が漏れてしまったり、ミルクを吐いてしまったり、事前のリサーチ不足で出かけ先に思いがけず水遊び場や砂場があったり・・・思わぬアクシデントで着替えが汚れてしまい、予備がなかったため困りました。

  • おもちゃを忘れてしまい、子どもがぐずったときの対応で困った!

長時間の移動中に、子どもが退屈してしまい、ぐずりやまないことがありました。

これらの経験から、事前にしっかりと準備することの大切さを痛感しました。

年齢別おすすめアイテムと我が家の工夫

0歳~1歳

  • おむつ

普段使う量の1.5~2倍は用意しましょう。外出先で調達できる場合もありますが、念のため多めに持っていくのがおすすめです。

  • ミルク

 粉ミルクの場合は、哺乳瓶や哺乳瓶ブラシも忘れずに。

  • ガーゼのおくるみ:

授乳ケープや掛け布団としても使えます。

  • 抱っこ紐、ベビーカー

移動時に大活躍します。コンパクトに折り畳めるものが便利です。

我が家の工夫・・・ 薄手のガーゼのおくるみは一つ持っていくと、授乳ケープや掛物としてだけでなく、ベビーカー移動の際の日よけやおむつ替えシートなど何役にも使えて便利です。また、ミルクは小分けにして持っていくと便利です。

2歳~4歳

  • 着替え

汚れやすいので、着替えを多めに用意しましょう。

  • おやつ

小分けにして持ち運びやすいようにしましょう。おせんべいなどはタッパーに入れていくと割れにくいのでおすすめです。

  • 絵本や玩具

長時間の移動や待ち時間に役立ちます。

  • マグカップ、カトラリー

普段使っているカップやカトラリーがあると、外で食事の際も便利です。

我が家の工夫 ・・・子どもが大好きなキャラクターのタオルやコップを持っていくと、喜んでくれます。

5歳~

  • 水筒

こまめに水分補給ができるように、水筒を持参しましょう。

  • お菓子

長時間の移動の際に役立ちます。

  • ゲームや本

長時間の移動の際に役立ちます。

我が家の工夫・・・ 子どもが自分で荷物を持ち運べるように、小さなリュックサックを持たせています。

あると便利なアイテム

  • ウェットティッシュまたはおしりふき

手や顔を拭いたり、こぼれたものを拭いたりするのに便利です。

  • ビニール袋

ごみを入れたり、濡れたものを入れ替えたりするのに便利です。

  • 体温計

いつもより機嫌が悪かったり、子どもの様子がおかしいなと思ったら熱が・・・なんてことも。

  • 常備薬

熱が出たり、お腹を壊したりした場合に備え、常備薬を持参しましょう。

荷物を減らすための工夫

  • 旅行用サイズのものを選ぶ

シャンプーやリンス、ボディソープなどは、旅行用サイズのものを選ぶか、小さい容器に詰め替えるなどして持っていきましょう。

  • 圧縮袋を使う

衣類を圧縮袋に入れて、コンパクトに収納しましょう。子どもの洋服はジップロック袋に1セットずつ入れておくと出しやすく、さらに汚れたものはそのままジップロック袋に入れられるので便利です。

  • 使い捨てのものを利用する

お食事エプロンなど、使い捨てにできるものは利用すると荷物が減ります。

まとめ

子連れ旅行は、事前の準備が大切です。この記事を参考に、忘れ物なく、安心して楽しい旅行を楽しんでください。